
精密電子機器用に設計された 極超小型リードスイッチ
極超小型リードスイッチシリーズは、ガラス管長さ7.0mmからあり、最小クラスのリードスイッチです。小型電子機器や高密度回路などのスペースに制約のある用途に最適です。
極超小型でありながら、密封構造のため、接点は優れた耐食性、耐摩耗性を有し、長寿命で安定したスイッチングが可能です。リード端子はストレート設計のため、表面実装やテープ&リール包装などの自動組立プロセスに対応し、量産プロセスへの投入が容易です。
半導体試験、医療機器、通信、セキュリティシステム、自動車用電子機器などで広く使用されており、サイズ・感度・耐久性が必要な用途で、高い信頼性のスイッチングを実現します。